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ラーソン・ジュール・ニッポン株式会社

モールディング・カスタムフレームの額縁専門商社

色塗りのコツ

まずはどんな雰囲気のフレームにするか決めましょう。
壁紙や家具に合わせた色合いにする、おしゃれなアンティーク調にする、中に入れる写真に合う雰囲気にする… などなど、様々なパターンが考えられます。
飽きたら、新しい色に塗り替えられるのも大きな魅力です。

ここでは、2色の塗料を使った塗り方と、クラッキングメディウムを使った塗り方を紹介しています。

2色の塗料を使った塗り方

1. 下地になる色を塗ります。
複雑な型模様のある部分は塗り残しが出来やすいため、塗料が十分行き渡るように筆を立ててトントンと叩き込むように塗ります。

2. 内側の側面もしっかり塗ります。

3. 内側の側面と同様に、外側の側面も塗ります。(裏面は塗る必要はありませんが、お好みで塗ってもOK)

4. 塗り残しがないかチェックし、乾燥させます。

5. 完全に乾いたら、上に重ねる塗料を筆に取り、軽いタッチで塗っていきます。
※この時、筆に塗料をたくさん取ると塗ったときにベタっとしてしまうため、なるべく少なめに取って筆になじませるのがコツです。

6. 筆は倒して持ち、フレームの凹凸部分に塗料が乗るように塗ります。強く擦らず、ササッと軽く塗るとアンティーク調のかすれた表情になります。

7. 側面も同じように軽いタッチで塗っていきます。表面と同じ雰囲気で塗ると統一感が出ます。

8. 乾燥させて完成です。

2色の重ね塗りによって、凹凸のある部分だけ浮き上がって見え、より立体的になります。

クラッキングメディウムを用いた塗り方

1. 下地の塗装を完全に乾かしてから、クラッキングメディウムを塗ります。
ターナー色彩…クラッキングメディウム

2. 側面まで塗ったら約10分から20分ほど乾燥させます。触ったときにべたつくが、塗料が指につかない程度が乾燥の目安です。

3. クラッキングメディウムが乾いたら、上に重ねる塗料を塗ります。この時、2度塗りするとひび割れが出来ないので一度で一気に塗ります。

4. すぐに塗装面がひび割れてきます。

5. 側面も1度塗りでさっと塗っていきます。

6. 乾燥させて完成です。

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