作品を額に入れて飾りたいけど、どんな額縁がいいの?

写真やポストカードならフォトフレーム、ポスターなどの定型サイズのものを簡単に飾りたいなら規格縁、作品ぴったりの額を作りたいならオーダーメイドフレームがおすすめです。
→ 額縁の種類と選び方

どこで購入できる?

全国の額縁店、画材店、ホームセンターなどでお取り扱いがございます。取扱店リストをご覧ください。

壁に傷をつけずに飾る方法はあるの?

細い釘を使用して、壁に大きな穴を開けずに取り付けられる金具がございます。
ハングマン・アパートメントハンガー
ピクチャーパーフェクト

重量のある額縁を飾りたい

壁掛け金具のハングマンシリーズがおすすめです。
34~136kgの耐荷重のハングマン・ヘビーデューティ、27kg、45kgの耐荷重のハングマン・ライトなど、大きさや重量に合わせて金具をお選びいただけます。
壁と額との間に大きな隙間が出来ず、まっすぐに掛けることができます。

野球ボールやメダル、刺繍などの手芸作品、厚みのあるものは額に入れて飾ることは出来る?

カスタマイズ自在のオーダーメイドフレームなら、中に入れるものにぴったりのフレームを作ることが出来ます。
オーダーメイドフレームより簡単でリーズナブルな規格縁にも、立体作品向きの種類がございます。
詳しくは、オーダーメイドフレームを取り扱っている額縁店様へご相談ください。

額縁の中のガラスとアクリル、どう違う?

作品を保護するためのガラスとアクリルには、それぞれ長所と短所があります。
ガラスはアクリルに比べて安価ですが、割れやすく重い。アクリルは割れにくく軽量です。
ガラスの長所は、静電気を持たず、温度による伸縮も少なく、表面強度も高いことが挙げられます。
帯電しにくいため、パステル画や木炭で描かれた作品に向いています。
基本的に、大きいサイズ(500×400mm程度以上のもの)は破損のリスクが高いためガラスはおすすめしません。

作品にダメージを与える紫外線をカットする機能を持つアクリルやガラスもございます。
額装でご使用を希望される場合は、額縁店へご相談ください。

マットは付けた方が良いの?

マットには、ガラス(アクリル)と作品が直接触れるのを防ぐことで作品を保護する重要な役割があります。
またデザイン面で、額縁と作品の間に視覚的に心地よい空間を作ることからもおすすめします。
→マットボード

作品をまとめて飾りたい

同じフレームを使って額装して並べて飾るグルーピングフレームがおすすめです。同じフレームを使用することで統一感が生まれ、素敵なインテリアになります。
また、マットボードに複数の穴をカットし(多穴マット)、複数の写真や作品を一つの額にまとめて飾ることも出来ます。